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大阪探検記(道頓堀)

道頓堀川より南のエリア一帯が道頓堀で、くいだおれ大阪が誇る食の街。通称「ひっかけ橋」と呼ばれる戎橋(えびすばし)はとてもにぎやかでした。グリコの派手な看板の写真を何人も撮っていました。大きな「かに」の立体看板やちんどんやみたいな格好をして派手な人形「くいだおれ太郎」は記念写真スポット!戎橋から一筋南に細く路地に入れば法善寺横丁があり、近くに「夫婦善哉(めおとぜんざい)」で有名なお店があります。昔ながらの風情、情緒を味わいました。
道頓堀メニュー
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道頓堀川

阪神タイガースが優勝した時に、数多くの人が川に飛び込む有名なこの道頓堀川。飛び込み対策で柵が取り付けられました。この川に面してドン・キホーテの楕円形の観覧車がおもしろいアイデアで目立っていました。ちなみに、画像が見にくいですけれど観覧車の外観はえべすさんとドンペン君です。
戎橋、通称「ひっかけ橋」

通称「ひっかけ橋」と呼ばれる戎橋(えびすばし)は、ちょうど架け替え工事中でした。戎橋から太左衛門橋にかけて「とんぼりリバーウォーク」という名称の遊歩道が平成19年にできる予定です。それでも携帯カメラで名物のグリコの写真をとっている大勢の人達でいっぱいでした。夜になるとカラフルなネオンできれい。
くいだおれ太郎

ちんどん屋風の派手な人形が、ご存知大阪名物くいだおれ太郎です。店頭で太鼓をたたきながら、右を向いたり左を向いたり毎日とても忙しそう。1階は総合食堂、2階は居酒屋くいだおれ、3階~8階は日本料理店というように総合料理店になっています。くいだおれ太郎の創業者山田六郎氏は、創業まもなく昭和25年始めに日本を代表する食堂にするため、大勢の人々にしたしまれるようなシンボルが ほしいと考え、くいだおれ太郎を店頭におきました。
かに道楽

戎橋を渡ると巨大な動くかに!道頓堀お馴染み「かに道楽」の立体看板。かに道楽は、カニ料理の専門店で毎日とれたてのかにを道頓堀川見ながら食べれるのがうれしい。
法善寺

通称水かけ浮動さんと織田作之助氏の小説「夫婦善哉」で知られている法善寺は、1967年(寛永14年)に創建されて以来、商売繁盛、恋愛成就などの御利益でしられています。境内にあるお店には「二つのお椀で1人前」という夫婦善哉があります。

法善寺の東側に延びる石畳の狭い路地が法善寺横丁。2002年9月と2003年4月に2度の火災にあったが見事に復活!にぎやかな道頓堀にもこんな情緒があり、ほっとできる場所があります
