location:ホーム> 大阪探検記(交通科学博物館)
大阪探検記(交通科学博物館)

鉄道中心の交通機関の博物館。昭和初期の駅を再現したものや模型電車の運転、新幹線の運転席に座ったりと実物車両もせいぞろい。電車好きな大人から子供まで楽しめる博物館です。私が探検したのは、夏休みでしたので多くの子供達でいっぱいでした。お弁当を広げるなら北と南に休憩室があります。休憩室では駅弁が販売されいました。プラットホームプラザではブルートレインの食堂車の中でレストランが営業されています。ただし、レストランは土・日曜、祝日のみ営業されています。詳細はお問い合わせください。
交通科学博物館メニュー
下のメニューから閲覧したいものを選び、選択ボタンをクリックすると各案内にジャンプします。
交通博物館案内マップ
下の交通科学博物館案内マップの番号をクリックすると、各展示室案内にジャンプします。

交通博物館案内
| 所在地 | 大阪府大阪市港区波除3-11-10 |
|---|---|
| 時間 | 午前10時~午後5時30分(入館受付は、閉館の30分前迄) |
| 休み | 月曜(祝日・春・夏休み開館)、年末年始 |
| 料金 | 一般400円、子供(4歳~中学生)100円 |
| 交通 | JR大阪環状線・地下鉄中央線弁天町駅からすぐ 。 |
| 周辺地図 | ちず丸 |
| 駐車場 | あり |
| 問合せ先 | TEL:06-6581-5771 |
| 公式サイト | 交通科学博物館 |
第1室、明日に向かって


リニアモーターカーマグレブは、磁気で浮いて走り、騒音・振動が少ない未来の超高速鉄道です。実験センターで、時速517キロを記録しているという。限界をしらない未来の鉄道だよね。早く乗ってみたいです!

500系の新幹線電車模型
第2室、鉄道の誕生


昔の駅を再現。1800形蒸気機関車が停車する駅など昔の鉄道が展示されています。

大阪駅時鐘


昔の映画にでてくるようなレトロな感じです。この時代に生きていない私でもなんか懐かしいような気持ちになってきました。今の大阪駅と初代の大阪駅をくらべるとかなりかわっています。科学の進歩はまだまだつづくのです・・・


今から220年前、イギリスのジェームズ・ワットは蒸気機関(蒸気エンジン)をつくりあげました。ワット以外にも、多くの人々が蒸気機関の改良に取り組み、19世紀、あらゆるところにこの蒸気機関がつかわれるようになりました。そして産業、文化、交通など人々の暮らしを豊かにしていきました。「交通科学博物館の探検の資料より」

第3室、鉄道のおいたち


日本の交通が発達していった鉄道のおいたちをなどを展示しています。
第4室、鉄道車両のしくみ
機関車や電車など鉄道で活躍する車両のしくみと技術など展示しています。
第5室、鉄道の施設としごと


安全輸送、信号システム、駅などの施設と鉄道での仕事などを展示しています。鉄道が始まった頃、信号のかわりに人が身振り手振りで列車の合図を送っていた。

手合図による信号
第6室、鉄道とくらし
鉄道がもたらしたくらしの変化と文化などを展示しています。
第7室、航空・船・自動車のあゆみ


古典的なのりもの大集合という感じです。かつて、働きつづけた乗り物達の展示品や航空・船・自動車の発達を写真や模型などで紹介されています。

東風
朝日新聞社が所有していた自家用飛行機です。昭和36年に「エアロ・コマンダー社から購入し、昭和57年までの21年間、主に山や離島、海などで起こった出来事の取材に使用していました。東風の21年間の総飛行距離は、250万キロで、地球を63周したことにもなります。「展示品のものがたり」より
企画展示室(夏休みの企画展示室)


のりものプレイランド


工作ストリート、みんなのこうはく

クラフト工房
探検したのは夏休みでしたので、たくさんの子供達が楽しそうに遊んでいました。特に、クラフト工房では交通科学博物館ならではのオリジナル工作ができるということです。本日のメニューは「貯金箱」とまわすと音が出る「でんでんだいこ」、「ポストカード」でした。
プラットホームプラザ


明治から昭和の保存車両。
二代目京都駅の1番ホーム上屋のトラス構造部分を使用したプラットホームプラザに、明治から昭和にかけての鉄道車両が並んでいます。蒸気機関車は、蒸気エンジンで動輪を回して走り、日本で約100年間あまり運転されました。ブルートレイン食堂車もこのプラットホームの下にあり、食堂車には土日祝日と学校の春・夏休みにレストラン営業を行っています。レトロな雰囲気で、乗り物好きの子供も大人も楽しめると思います。
第2展示場

DF50形式電気式ディーゼル機関車。昭和30年代からサービスと能率を高めるために、電化とディーゼル化を進めました。DF50は、この目的のために作られた最初の量産機関車で北海道除いた全国で運転されました。

DD13形ディーゼル機関車。昭和33年から蒸気機関車が果たしていた操車場や駅構内での入れ替え作業に製造されたディーゼル機関車です。


実物大の列車模型に乗り込み、車窓を眺めているとリアルタイムで風景が映し出されていきます。ちょうど私が見た車窓の風景はスイスのとある町でした。日本とはまったく違った風景でステキでした。
